330.揚げ野菜の辛味たれ和え [アジアチックなごちそう]

コスメの冊子の仕事で調理から撮影までした夏のメニュー。
撮影が終わったあとで食べたら美味しかったので、
ソースの作り方をきいてきて作ったら、やっぱり美味しかった。
にんにく、しょうが、ネギをたくさんみじん切りにして炒める。
生の唐辛子とかもあれば一緒にみじん切りにするとキレイ。
豆板醤やオイスターソースや砂糖を入れて混ぜればタレの出来上がり。
撮影では、揚げ野菜は、さといもの小芋とかぼちゃだったけど
他に茄子とかでもイケると思います。
ウチではサラダにいれるほど新鮮ではなくなったマッシュルームがあったので
これを揚げたらメチャウマでした。椎茸やエリンギでもイケるってことですね。
あと、じゃがいもとかぼちゃを揚げました。
熱いうちにタレで和え、大葉とか香菜とか香りのある葉っぱを刻んで上に散らしてできあがり。
329.麻婆豆腐ナス丼 [おうちごはん]

挽肉がなくて、もうダメになりそうなナスがあったので
ナスとえのきを細かくきざみ、くたくたに炒めて挽肉のかわりにした麻婆豆腐丼。
ごはんの上に細くきざんだレタスを敷き、その上に麻婆豆腐。
上に大葉を散らしました。
野菜がいっぱいの夏ご飯になりました。
328.豆乳プリン [おやつ]
326.紫蘇ジュース [季節の食材]

この季節も、保存したい人たちが躍起になって梅を回収してます。
人間も動物だから、つい保存したくなっちゃうんですかね〜
ゆずの季節もそう。今なららっきょや梅に目が血走る人たちで野菜売り場が混雑してるとかしてないとか。
梅をなんとか保存したい人のために
氷砂糖とか焼酎とか紫蘇とか、保存ビンまで
おせっかいなほどに関連商品が近くに積み上げられてます。
かくゆう私も、梅干しを漬けたい人のために置かれた赤紫蘇を買い込んできては
今のうち!と紫蘇ジュースを楽しむ日々です。
作り方はいろいろあるのかもしれませんが。
洗った赤紫蘇を、湯を沸騰させたお鍋の中でしゃぶしゃぶと泳がせます。
葉っぱがグリーンになるまで、ほんの1分ほど。
お湯が茶色っぽく染まったところで紫蘇をすくいあげ、
お砂糖とクエン酸を入れてできあがり。
クエン酸を入れると、さっと鮮やかな紫蘇色に変わります。
冷ましたら冷蔵庫へ。1週間くらいは平気で飲みます。
お砂糖をたくさん入れれば、もっと長持ちすると思います。
324.西アサヒ(名古屋・円頓寺商店街)のイチゴミルク
323.きっちんかな代のランチの一部 [体にいいごはん]
321.いつものごはん [おうちごはん]
320.冷やし中華 [おうちごはん]
初冷やし中華。
なぜか2度ほど冷やし中華で食あたりになったことがあって
数年遠ざかっていたので、ちょっとこわかったけど
今日は暑かったし、挑戦してみまいした。大丈夫でした。
麺は少なめで具はたっぷり。
きゅうり。たまご。茄子とゴーヤの醤油炒め
ハム、にんじん。それくらいかあ
319.ぶどう饅頭 徳島 [おやつ]

試食したらついカボス味のぶどう饅頭を買ってしまったけど
ホントのメインはぶどう色のぶどう饅頭。
徳島県の日乃出本店というお店で買いました。
饅頭という名前と、串刺しのルックスから想像する食感とちがってました。
だんごっぽいかと思いきや、あんこでした。
ぶどう風味でクセになる味。
見た目もだんご5兄弟の3本入りでかわいい。
318.讃岐うどん [お外でごはん]

四国の旅はうどんの旅でもありました。
四国に行くなら当然。毎日一食は食べました。
第一日目は「綿谷」さんの肉うどん。お肉で麺が見えないほどのっている。
二日目は金刀比羅参道の「うどん茶屋てんてこ舞」の冷やしうどん。トッピングはれんこんの天ぷら。
三日目は、まんのう町の「長田うどん」釜揚げ。
かなり並んでるし、注文してからも待つけど、その間にショウガをスリスリ。
釜あげが有名で、地元の人にも人気のお店みたいです。
天ぷら系のトッピングはなく、いなりやちらしなどごはんものがサイドメニューでした。
四日目は地元の人が行く、いわゆる普通なうどんや。「麺や」
もちろんセルフで、トッピングは天ぷらなど。それでもかなり美味しい。
みんなのおみやげに買ってきたのは、日の出製麺所のつゆ付きのおうどん。
スーツケースの30%くらいのスペースを占めていたような。
配ってしまい家にはもう2袋しかありません・・・
317.和三盆のお干菓子 端午の節句 [おやつ]

香川の目的第二弾。和三盆糖のお干菓子。
是非買いたいと思ってました。
和三盆糖は、黒砂糖のような、さらにまろやかでやさしい素朴な風味。
製造行程にはとても手間がかかっていて、今でも手作業が多いそうです。
和三盆という名は、作業の行程の一部で、
もとの糖を盆の上にのせて職人さんが何度も灰汁と蜜を抜き、
この作業を、3日間繰り返したことから
そういう名前になったそうです。が
最近は更にまろやかさを出すために、5日間くらい繰り返したりするそうで
和五盆ですね。
お砂糖としてつかう粉状のものも、干菓子状になったものも
和三盆というみたいです。
茶道にも使える高級なお菓子。
でも、もったいなくてまだ封が切れない・・・ので、まだ味の感想が言えません。



















