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350.黒豆バジル和え [小腹めし]

最近気に入っている黒豆の食べ方。
歯ごたえある感じに茹でた黒豆に
シーチキンと刻んだバジルを和えるおつまみ。
バジルは刻んでかるくごま油をまぶしておくと色が緑のまま。
胡椒なり、黒酢なり、てきとうに味付けします。
349.トマトピラフ [わーい!ごちそう!]
346.ごぼう味のパウンドケーキ [わーい!ごちそう!]
345.ごぼう味のスコーン [おやつ]
344.小アジの南蛮漬け [おうちごはん]
343.キムチチャーハン [アジアチックなごちそう]

鶴橋で買ってきたキムチから出た汁。
鍋にするかチャーハンにするか迷ってチャーハンに。
鶴橋のキムチの液は宝のオマケです。
パック詰めの保存がきくやつとは味が違いすぎます。
342.れんこんの味噌炒め [おうちごはん]
341.レモングラスの香りごはん [おうちごはん]
340.ダイコ菜の炒め物 [おうちごはん]
うちの田舎では大根の葉っぱを ダイコナといいます。
縮めて呼んでるんでしょうね。
自分でもよく大根のぱっぱの炒め物をするのですが
実家で食べるのと比べて何かが足りないのできいてみました。
すると、これが足りませんでした。「塩もみ」
大根の葉っぱを塩でもみ、さっと湯がいて
水分をしぼって、ごま油で炒めるのだそうです。なるほどね〜
339.豆腐入りのパウンドケーキ [おやつ]
パウンドケーキのもと。みたいなの、あれって楽チンなんですな〜
もらったのがあったんで、あのパウンドケーキのもとみたいなのに
木綿豆腐をぶち込んでまぜまぜ。それだけ。
くるみとレーズンがあったんで入れました。
そんで普通に170℃とか160℃とか、そのへんでオーブンで焼いたら
しっとり系のパウンドケーキができました。
たしかその パウンドケーキのもと は
バターと、卵と、牛乳をどれだけか入れるみたいに書いてあったけど
その3つのかわりに、木綿豆腐一丁 ー(マイナス)みそ汁の具くらいを入れて
それだけ。
バターを入れないせいか、型やボールなどが油っぽくなくて
洗い物がめちゃラク!!
こりゃいいです。
338.赤タマネギの酢漬けをいれたサラダ [おうちごはん]
337.ある日のごはん [おうちごはん]
336.なすのクミン炒め [おうちごはん]
335.シュークリーム [おやつ]

オーブンがずっとずっと欲しくて、置く場所がなくて買えなかった。
引越した時いただいた念願のヘルシオちゃんですが、
長い間、ナベカマでごはんを作ってきたので、ついついナベカマで済ませてしまう。
オーブンを買ったら誰でも一度はつくるキッシュとパウンドケーキ。
あとは、トーストと魚焼いたくらい。よく考えたらオーブン食器がなかったのだ。
グラタンとかチキンとか焼くよ。食器買ったらね・・・・
というわけで、子供の頃よく母と作ったシュークリームでもつくるべ。と思い立ち作ったら
ものすごい簡単なのね。
カスタードクリームは面倒だったので作るのやめて、豆乳と生クリームと小豆のクリームにした。
抹茶をプラスしてもうまかろ〜
334.レモングラスのスープとパッタイ [わーい!ごちそう!]

名古屋市の月日荘で開催中のアナログライフさんのお店に行ってきた。
ジョージさんとしょうじさんのボウルはそれぞれかっこいい!
衝動買いするには勇気がいるけど、そのうち買いたいな。がんばって買ったものは大事に使える。
ババグーリの雑貨などもいろいろあって、実際に手にする機会はあんまりないので
じーっくり見てきました。名古屋にもババグーリがあったらいいのになあ。
ヨーガンレールさんがベジタリアンでよい食材による食事を社員にも、と
自家農園で有機無農薬の野菜を作って、社員食堂で毎日おいしい食事を出しているのは
うわさではきいていた。(というか、「ヨーガンレールの社員食堂」を読んだんだけど)
今回のアナログライフさんのお店には、石垣島にあるヨーガンレール農園から届いた、
島バナナ、パパイヤ、シークァーサー、ミント、等と一緒にレモングラスがありました。
一メートルくらいの長い葉っぱの束。すっごいいいにおいのを一束購入。かなりの量。
まずは、炒め物とスープだな。と適当に作りましたが、香りがきいて美味しかったです。
スープは、お湯でハーブティのように出してから
もやし、キャベツ、しいたけ、などの残り物を入れて、くたくたに煮こんで、塩味にしました。
パッタイは野菜を炒める時に一緒に炒めて、普通のパッタイと同じように作りました。
その後、ナス炒めに使ったりしてフレッシュの状態をさんざん楽しみ、
残りはベランダにぶら下がってます。
ハーブティや料理に使う予定。

333.花小路 海老フライに変身したにんじん [体にいいごはん]

名古屋市中川区の花小路さん。会社の近くにこんないい店があったのに
10月7日で閉店だというので、予約でいっぱいにならないうちにと行ってきた。
こんなに丁寧なごはんと接客をふたりでやっていてはヘトヘトになるわなあ
っていつも思う。
ここは食材にもこだわり、動物性もなしの店。
よくベジタリアン寄りなお店とかで、
「ベジから」っていう、鳥の唐揚げ風だけど実は植物性でできてるのが出て来る。
あれの説明をされる時にいつも、「ちょっとお肉が食べたくなるときにお肉のかわりに・・・」
って言うけど、そういう説明うけるとちょっと修行っぽく感じて
ベジタリアンって我慢が必要なのね。なんて思ってたけど。
この海老フライ。
これは動物性である海老フライを食べたいけど我慢するために人参で “もどき” を作った
という類いのものではございませんでした。
すごくユニーク。楽しんでる感じ。
お店の人に、どうしてここまで形を似せたかという理由はきいてないから
ほんとのところはわからないけど、これは絶対楽しんでない?
テーブルに出てきたお皿を囲んで、みんなが「わあ〜〜!これほんとに人参??」と
盛り上がる楽しさが、食事の良さだな〜と私は勝手に思っている。
こういう楽しさが体に効く。
花小路のお店の人は、ごはんはすごく美味しくて丁寧なんだけど
時々、大変そうだなあ、しんどそうだなあ、と思ったときもあったので
なんだか、閉店してしまうのもあんまり文句も言えない。
まあ事情はいろいろ考えはいろいろなんだろうけど、
またどこかでマクロビの食事に関わることを続けられるに違いないので
いける場所だったら、また行きたいなあと思うのだ。
それにしてもすごいでしょ。写真のこれ。人参でできてる。
メニューを見た時、人参を細かく刻んで、かき揚げっぽくしたフライかな?と思ったら
違ってた。
海老フライって中身が海老じゃなくても海老フライの味なんだ〜!と知ってしまったのだよ。
海老は海老じゃなくてニンジンの味なんだけど、海老フライではあるの。
閉店の2日後は。ハッピーナカガワ村2010中島デコさんも登場。
332.野菜味噌どんぶり [おうちごはん]
331.蒸し鶏のしょうがねぎソース [おうちごはん]

蒸し鶏だったんですけど、写真をとり忘れたんで、
残りのソースで後日作った、炒め豚の写真を代わりに。
ソースは同じです。
蒸し鶏の方が合うかな〜。
でもどっちでも合う。
しょうゆ、酢を半々くらいいれたベースに砂糖、ごま油、豆板醤、をちょいとづついれたもの。
ねぎ、ショウガ、にんにくのみじん切りしたものとあわせてソースをつくる。
お肉はとりももなら、串とかで少し穴をあけ
お酒とショウガ汁につけて塩をふってしばらくおいといて、
レンジで蒸して食べやすい大きさに切ったら、さきほどのソースをかける。
豚肉を使う場合も蒸してもいいし、炒めてもいい。
椎茸とかのキノコ類もソースとあうので
細かく刻んで炒めてソースにいれてもいいし、
素揚げしてお肉の上にのせてもいいし。
生の唐辛子を一緒に炒めたりすれば彩りもキレイで、辛さ倍増。
鉢植えの唐辛子の赤くなったのを刻んでいれちゃったけど、あれって食べられるのかなあ。
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